顔のシミを上手に隠すメイク、3つのポイント!

年齢に関係なく、顔にシミができてしまうと、老け顔に見えてしまいがちです。
そうなると、他人の目が気になり、自信喪失につながったりもしかねません。

 

すぐに顔のシミを消すことはなかなか難しいですが、隠すことならすぐにできちゃいます!

 

というわけで、メイク方法をご紹介します。

 

顔のシミを上手に隠すメイクのポイントはたったの3つ!

 

-ポイント1
コンシーラー(もしくはクリームタイプのファンデーション)でカバー。
肌質によっては、コンシーラーが浮いてしまうかもしれません。そんなときは、クリームタイプをお試しください。

 

まず、普段通りのスキンケアを行い、ファンデーションを塗る段階まで準備します。
そして、顔のシミが気になる箇所へコンシーラーをつけて、指で軽く叩くようにして伸ばしましょう。

 

境目が気になるときは、フェイスブラシを使用して、コンシーラーのアウトラインをぼかすように馴染ませましょう。
フェイスブラシは、アウトラインだけを伸ばせるよう、細い(小さい)ものがおすすめです。
また、肌を傷つけないためにもやわらかいものを使用しましょうね。

 

クリームタイプのファンデ使用で隠す時も同じ要領です。

 

もし、お顔全体にシミがちらばっている場合は、最初からクリームタイプがリキッドタイプのファンデーションを全体に塗りましょう。
その後、シミが隠れきれていない箇所へ、再度、クリームかリキッドファンデを塗ると目立たなくなりますよ。

 

注意点としては、決して肌へ盛るようにつけないことです。
一端、肌へ盛ってから伸ばすように馴染ませてもシミが隠れますが、その箇所だけあまりに厚いと隠していることがバレバレになってしまします……。
スチール撮影ばりに照明をあてればナチュラルに見えますが、自然光だと不自然なのです。
下手すると、隠している箇所が、盛り上がってすら見えてしまいますので、くれぐれもご注意くださいね。

 

-ポイント2
フェイスパウダーの使用。
コンシーラーの次は、シミのない箇所へファンデを塗ります。
その後、フェイスパウダーで仕上げます。
シミのある箇所へ上からそっとおさえるようにパウダーをつけてください。
コンシーラーやファンデがより馴染んで、ムラがなくなります。

 

最後に、全体へフェイスパウダーをつければ、完了です。

 

-ポイント3
「トータルチェック」です。
メイクするとき、鏡をテーブルの上に置く、壁に取り付けた鏡を使う、など、鏡が固定されていることが多いかと思います。
しかし、チェックのときは、手鏡を用意してください。

 

手鏡を、ご自身のお顔の、上下左右、斜めなど様々な方向へ移動させて、どの角度でも、境目が目立たないかなどカバーメイクが不自然ではないかをチェックしてください。
・お顔自体を動かして光のあたる角度を変える
・頬を膨らませる、笑顔を作るなどして、どの表情でもよれたりしないかみる
も行って、完璧にチェックしましょう。

 

正面からだけでは、光の当たり方によって不自然に見えることがあるからです。
頼めるのであれば、誰かにチェックしてもらうのもいいかと思います。

 

これで、どの角度から見られてもOK、顔のシミを隠すメイクで美肌ができあがります。

 

自信のある女性は美しく見えます。顔のシミを上手に隠すようにして、自信を持ちましょう!

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